園児バス置き去りの園長は誰?なぜでまたわざとでないか考察!

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今回は園児バス置き去りの園長は誰?なぜでまたわざとでないか考察します!

5日、静岡県牧之原市の認定こども園「川崎幼稚園」で、「河本千奈ちゃん(3歳)」が、通園後にバスの車内に置き去りにされてしまい、熱中症により死亡してしまった事件が起きてしまいました。

同こども園は7日午前に保護者に対する説明会を開き、今回の経緯の説明と謝罪をしたそうです。

同説明会ではショックで体調を崩したり、涙ぐむ保護者もいたようで、わざとなのでは?という疑いもある中、「いいこども園だった」という声も挙がっている中で、なぜこのような未然に防げるような事件が発生してしまったんでしょうか?

色々なマイナス要因が重なってしまったそうなので、今回は園児バス置き去りの園長は誰?なぜでまたわざとでないか考察してみます!

 

園児バス置き去りの園長は誰?

何があったんでしょうか?

 

どんな事件?

9月5日の登園時に河本千奈ちゃん(3)が駐車場に止められた通園バスの車内に、およそ5時間にわたって置き去りにされてしまい、熱中症により死亡してしまいました。

副園長が説明会で今回の経緯を話し謝罪したということで、その際に責任を取って増田立義園長兼理事長が辞任することが説明されたそうです。

引責辞任で遺族の気持ちは鎮まるのか?

逃げているだけでは無いのか?

インタビューに対しても不貞腐れていて、会見も棒読みで、原因は「我々の安全管理体制」と述べられている増田立義園長兼理事長でしたが、「あなたの車中確認漏れと職務怠慢」以外の何ものでもないかと思いますが、遺族のお気持ちが少しでも鎮まるよう最善の対応をしていただきたいものです。

 

 

増田立義 園長兼理事長とは?

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2002年に川崎幼稚園の園長に就任した増田立義 園長兼理事長(73)ですが、家が元々お茶工場も経営する地元の名士の息子という事で、知人の意見は「あいつが園長なんて大丈夫か?」と心配され、芯が無く大雑把な性格のため「いい加減八兵衛」と揶揄されていたり、口癖に至っては「俺は知らない。」という方だそうです。

今回の事件のインタビューに対しても、歯切れが悪く逃げるような姿勢も見受けられました。

地元での評判は悪くなく、「子供は宝」と語る増田立義 園長兼理事長の姿を見かけた保護者もいたようです。

ただ、行き過ぎた経営拡大に着手して、隣町の幼稚園まで吸収しようとして、周囲に反対された経緯もあったそうです。

結局根回しが功を奏し、経営拡大は認められたそうですが、その際から懸念されていた人手不足を巻き起こしてしまったそうです。

こちらの情報から考察するに、外面は良いもののお調子者で、自身の利益確保には尽力するものの内部への気遣いは薄く、何かあれば責任転嫁するような人物像に見えてしまいますね。

 

園児バス置き去りはなぜでまたわざとでないか考察考察!

なぜ?としか思えませんが考察してみます。

 

なぜ起きてしまったのか?

県によると、当時バスを運転していた園長と、一緒に乗っていた補助の派遣職員は、バスを千奈ちゃんが降りたのかを確認していなかったうえ、保護者に千奈ちゃんの所在確認もしていないそうです。

警察は、バスを降りる際や園内で人数を確認するなどの安全管理が不十分だったとみて、現在業務上過失致死の疑いで捜査しています。

大型バスでもあるまいし、園児は計6名しか乗っていない中で、2人がかりでなぜ確認できなかったのか?

普段の運転手でしたら、園児を降車させた後に、車内の清掃や確認を行うそうで、なぜ園長はその業務を怠ったのか?

先程の考察から、体裁ばかりで内部業務への気遣いは無かったのではないかと考察されます。

また外面の良さやパフォーマンスのためからか、

通園バスで園児死亡 車内に空の水筒 温度上がりすべて飲んだか | NHK | 事件

このようにバスにペイントを増田園長の独断で施したようです。

見栄えが良いのは何よりですが、これでは車中の園児が見えませんよね。

「園児の顔が見えない。」と父兄からは不満の声も挙がっていたそうです。

また、派遣社員の補助の方は何を確認していたのか?登園した園児の出席確認をしていないのか?

様々な疑念がありますが、誰かがやるだろうの積み重ねのヒューマンエラーが招いた悲しい事件となってしまいました。

先程お伝えした通り、ヒューマンエラーというか怠慢の積み重ねと連鎖しかないこの事件ですが、日常行われる当たり前の業務をおざなりにすると、このような取り返しのつかない事件が発生してしまう事を、改めて深く考えながら、遺族の方の気持ちを思うと胸が痛くなります。

また園児確認にアプリを使っていて、高齢の園長と派遣社員はアプリを使いこなせていたのか?

機械操作がわからなければ、それを補う確認が出来ていたのか?

日頃の評判は悪くなかった同こども園には懸念点がつきまとっています。

 

わざとではないか?

福岡県中間市の双葉保育園での事件の際は、「日常的に閉じ込めがあった。」「園長の証言が二転三転している。」「数名の園児を見落とすわけがない」などの疑いの声もたくさん挙がり、1番多くは「ドライブレコーダーは搭載されていないのか?」という意見でした。

同事件で騒がれて以降、川崎幼稚園では登園管理システムという、さまざまな登降園時間を手書きの紙で管理するのはとても大変なため、QRコードをバスの乗降車時に園児がかざすという流れになっていました。

70歳を越えた補助者にこのシステムは使いこなせていたのか疑念が残りますが、それ以前に6名の園児を無事に送り届ける事は、システムや年齢うんぬん関係無く可能だったのでは?と考えさせられます。

補助者は園長が運転手だから安心しきっていたんでしょうか?

そんな園長は大切な園児に対して何を考えていたんでしょうか?

毎日子供を見ている保育士は、アプリで登園となっていたとしても、顔が見えなければ心配にならないのでしょうか?

納得出来かねる情報ばかりでは、色々と疑念が湧いてしまいますが、遺族の方々にお悔やみ申し上げるのと、少しでも悲痛な気持ちが鎮まる展開を願っています。

 

まとめ

今回は園児バス置き去りの園長は誰?なぜでまたわざとでないか考察しました!

2002年に川崎幼稚園の園長に就任した増田立義 園長兼理事長(73)ですが、家が元々お茶工場も経営する地元の名士の息子という事で、知人の意見は「あいつが園長なんて大丈夫か?」と心配されていたそうです。

バスにペイントしたり、保護者の前では詭弁を語られたりと、パフォーマンスはお上手だったのかもしれませんが、今回のインタビューから逃げるように退散されていた姿は、およそ責任者として責任を取る覚悟が感じられませんでした。

なぜ起きてしまったかというと、単純な確認ミスという結論に至ってしまいますが、園児登園の流れの中で、幾人もの確認する必要性を、全員が怠りこのような悲しい事件が起こってしまいました。

過去の福岡でも同様のヒューマンエラーで発生したと言われながらも、あまりにもずさんな内容であったので、わざとではないかと疑われる程の残念な確認状況となっていました。

そんなずさんな状況を起こしてしまうくらいの、国の育児環境の整備はもとより、園長自身の体制づくりと、自身の内部や園児への気遣いがあればこのような事にならなかったかと思います。

今回は園児バス置き去りの園長は誰?なぜでまたわざとでないか考察しましたが、遺族の方々にお悔やみ申し上げるのと、園長は引責辞任で逃げるだけでなく、しっかりとした対応を求め、同じような事が2度と起きない事を切に願っています。

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