園児バス置き去りの川崎幼稚園の会見がやばい?園長や副園長ついても調査!

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今回は園児バス置き去りの川崎幼稚園の会見がやばい?園長や副園長ついても調査しました!

5日、静岡県牧之原市の認定こども園「川崎幼稚園」で、「河本千奈ちゃん(3歳)」が、通園後にバスの車内に置き去りにされてしまい、熱中症により死亡してしまった事件が起きてしまいました。

同こども園は7日午前に保護者に対する説明会を開き、今回の経緯の説明と謝罪をしたそうです。

同説明会ではショックで体調を崩したり、涙ぐむ保護者もいたようで、わざとなのでは?という疑いもある中、「いいこども園だった」という声も挙がっている中で、同日午後に開かれた「増田立義園長(73歳)」と「杉本智子副園長(58歳)」による記者会見が、あまりにも誠意無くひどい会見だったそうで、今回は園児バス置き去りの川崎幼稚園の会見がやばい?園長や副園長ついても調査しました!

 

園児バス置き去りの川崎幼稚園の会見がやばい?

立ち振舞いから宜しくない感じがプンプンしますが、まとめていきます。

 

会見について

7日午前に保護者に対する説明会を開き、午後から公式に増田立義園長と杉本智子副園長による記者会見が開かれました。

私の主観では、原稿の棒読みとマスク越しの表情から謝罪の意志は伝わりませんでしたが、冒頭は深々と頭を下げ会見が始まりました。

まずはなぜ事故が発生してしまったのか、副園長から4点のミスを説明されました。

①子供達の降車確認を怠る。

②降車時に、補助員も合わせて2重で確認していなかった。

③クラスの補助職員がチェック時間前に最終登園状況を確認して、無断欠席と思いこんでいた。

④クラスの担任が園児不在にも関わらず、職員や保護者に確認しなかった。

先程お伝えした通り、単純なヒューマンエラーというか怠慢の積み重ねと連鎖しかないこの事件ですが、日常行われる当たり前の業務をおざなりにすると、このような取り返しのつかない事件が発生してしまう事を、改めて深く考えながら、遺族の方の気持ちを思うと胸が痛くなります。

様々な疑念や懸念が浮かびますが、起こしてしまった事に関しては、最大限の謝罪や態度で示すべきかと思いますが、残念ながら園長や副園長にはそれが一切感じられませんでした。

ネットの声と合わせてまとめていきます。

 

問題行動

これを聞いた遺族の方がどんな思いになったのか?大変悲しくなりますがまとめていきます。

「増田 立義 園長」

・謝罪の意志が一切感じられず、苛ついたように見えました。

 

・いきなり前向きな未来を語り出したものの、弁護士に廃園の可能性を追求されて笑ってしまう。

 

・睡眠不足、バスの運転に慣れていない、人材不足を言い訳にしながら、

「ちなちゃん」を「ちなつちゃん」と何度も呼び間違える。

 

「杉本 智子 副園長」

・何かにつけて笑みをこぼし、話し方にも反省の色が見えない。

 

・会見の最中にも関わらず、隣の関係者に笑いながら「疲れてきた~」と話す。

もうおわかりですよね?

日頃の評判は悪くない声もありましたし、ヒューマンエラーだミスの積み重ねだと言えど、この記者会見の態度を見れば、園児への責任感の欠如により、起こるべくして起こってしまった事件といえます。

また非公開ではありますが、同席したスタッフの雰囲気も良くなかったようです。

こんな会見で遺族がどれがけ悲しい思いをしたのか、胸が痛くなります。

 

園児バス置き去り川崎幼稚園の園長や副園長ついても調査!

本当に残念ですが、考察していきます。

 

園長と副園長について

静岡送迎バス園児死亡 当日は運転手に代わり73歳理事長が運転 | 毎日新聞

増田立義】川崎幼稚園の理事長+園長の顔画像と経歴丨自宅住所や家族は? | 最新ニュース!芸能エンタメまとめサイト

2002年に川崎幼稚園の園長に就任した増田立義 園長兼理事長(73)ですが、家が元々お茶工場も経営する地元の名士の息子という事で、知人の意見は「あいつが園長なんて大丈夫か?」と心配され、芯が無く大雑把な性格のため「いい加減八兵衛」と揶揄されていたり、口癖に至っては「俺は知らない。」という方だそうです。

今回の事件のインタビューに対しても、歯切れが悪く逃げるような姿勢も見受けられました。

「子供は宝」と語る増田立義 園長兼理事長の姿を見かけて、良い印象を持つ保護者もいたようですが、「園長ボケが始まってるのに運転大丈夫?」といった声や、「川崎幼稚園は前から事故が多かった」という声も挙がっています。。

行き過ぎた経営拡大にも着手していたそうで、隣町の幼稚園まで吸収しようとして、周囲に反対された経緯もあったそうです。

結局根回しが功を奏し、経営拡大は認められたそうですが、その際から懸念されていた人手不足を巻き起こしてしまったそうです。

先程の会見では人手不足を言い訳にしていますが、人手不足を招く要因を生み出したのは園長自身なのですが、これも忘れてしまっているのでしょうか?

こちらの情報から考察するに、外面は良いもののお調子者で、自身の利益確保には尽力するものの内部への気遣いは薄く、何かあれば責任転嫁するような人物像に見えてしまいますね。

副園長に関しては、年齢以外の情報が掴めませんでしたが、また何か判明したら追記したいと思います。

今回の事件についてはこちらです↓

なぜ起きてしまったのか?

園長の経歴と過失について

 

わざとではないか?

あんな会見を見せられてはわざとではないか?という疑念も湧いてしまいますね。

福岡県中間市の双葉保育園での事件の際は、「日常的に閉じ込めがあった。」「園長の証言が二転三転している。」「数名の園児を見落とすわけがない」などの疑いの声もたくさん挙がり、1番多くは「ドライブレコーダーは搭載されていないのか?」という意見でした。

同事件で騒がれて以降、川崎幼稚園では登園管理システムという、さまざまな登降園時間を手書きの紙で管理するのはとても大変なため、QRコードをバスの乗降車時に園児がかざすという流れになっていました。

70歳を越えた補助者にこのシステムは使いこなせていたのか疑念が残りますが、それ以前に6名の園児を無事に送り届ける事は、システムや年齢うんぬん関係無く可能だったのでは?と考えさせられます。

補助者は園長が運転手だから安心しきっていたんでしょうか?

そんな園長は大切な園児に対して何を考えていたんでしょうか?

毎日子供を見ている保育士は、アプリで登園となっていたとしても、顔が見えなければ心配にならないのでしょうか?

納得出来かねる情報ばかりでは、色々と疑念が湧いてしまいますが、遺族の方々にお悔やみ申し上げるのと、少しでも悲痛な気持ちが鎮まる展開を願っています。

 

まとめ

今回は園児バス置き去りの川崎幼稚園の会見がやばい?園長や副園長ついても調査しましたが、大変残念ながら、過失とはいえ1人のかけがえの無い園児の命を亡くしてしまった方々の会見には思えない、ひどい会見だったと言えます。

事故に関しては単純に確認ミスという結論に至ってしまいますが、園児登園の流れの中で、幾人もの確認する必要性を、全員が怠りこのような悲しい事件が起こってしまいました。

過去の福岡でも同様のヒューマンエラーで発生したと言われながらも、あまりにもずさんな内容であったので、わざとではないかと疑われる程の残念な確認状況となっていました。

そんなずさんな状況を起こしてしまうくらいの、慢性的な人手不足による社会の仕組み、QRコードやアプリの導入の前に、保育者が自信を持って働ける、環境の見直しが必要なのではないかと思いますが、そもそもの園児の命を預かる責任感が欠如していたとしか思えませんでした。

今回は園児バス置き去りの川崎幼稚園の会見がやばい?園長や副園長ついても調査しましたが、遺族の方々にお悔やみ申し上げるのと、同じような事が2度と起きない事を切に願っています。

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