エリザベス女王の逸話まとめ!若い頃からなぜ人気なのか考察!

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今回はエリザベス女王の逸話まとめ!若い頃からなぜ人気なのか考察してみます!

2022年9月8日にイギリスの君主として、歴代最長となる70年にわたって在位してきた、エリザベス女王が96歳で亡くなりました。

この在位期間は過去1世紀で世界中で最も長く君臨していた君主だそうです。

またエリザベス女王が亡くなった事で、代わりの国王としては長男のチャールズ皇太子が即位しました☆

エリザベス女王の功績をたたえ、深い悲しみや敬愛の念はイギリス全土だけでなく、世界中から追悼する声があがっています。

ただ、私は長く在位されていたくらいしか把握しておらず、どんな方だったのか気になりましたので、今回はエリザベス女王の逸話まとめ!若い頃からなぜ人気なのか考察してみます!

 

エリザベス女王の逸話まとめ!

色々な逸話をお持ちでしたので、紹介させていただきます!

 

エリザベス女王とは?

正式には「エリザベス2世」で、全名は「エリザベス・アレクサンドラ・メアリー・オブ・ウィンザー」になります。

イギリスのウィンザー朝(イギリスの王朝)の第4代女王として、1952年2月6日~逝去の2022年9月8日まで70年以上、女王として務められました。

また、14か国の英連邦王国及び王室属領や海外領土の君主・イングランド国教会の首長も務められていました。

在位は25歳の時ですが、弱冠10歳の時から王位継承順位第1位となり、王位推定相続人として帝王学を学ばれながら過ごされていました。

生まれながらにして、女王が約束されていたエリザベス女王ですが、在位前20歳の時にイギリス王族の故エディンバラ公爵フィリップ王配(フィリップ・マウントバッテン)と結婚され、チャールズ皇太子はじめ3男1女を出産されました☆

エディンバラ公爵フィリップ王配は政治に介入する意思は無く、エリザべス女王を支える立場として、生涯寄り添っていきました。

また王配とは、女王と共同で君主として君臨するわけでなく、女王の配偶者という称号になります。

夫妻は公務に追われ、子供達に親として接する事が中々出来なかった事が、子供達の不倫や離婚を巻き起こしてしまった1つの要因とも騒がれてしまい、1969年に放送された、女王一家を題材にしたドキュメンタリー番組はイギリスで75%の視聴率となり、大変注目されている事や親近感を抱いた一方で、以前敷かれていたマスコミも「王室のプライバシーについては触れない」というルールは無くなり、ダイアナ妃の逝去や子供達のスキャンダルにより、国民の不信が募ってしまう風潮も呼んでしまいました。

王室不要論や度重なるスキャンダルで立場が危うくなろうとも、「王室はなくてはならぬもの」と自国民はおろか世界中に示し続けるために、こちらでは紹介しきれないくらい、世界中の数え切れない紛争や悪化する情勢を好転させようと、身を粉にして公務に邁進されていたエリザベス女王ですが、どのような方だったのか次から考察してみましょう!

 

どんな方だったのでしょうか?

・性格は幼少の頃から極めて保守的でマジメで勤勉家。

王位継承権についても10歳ですんなりと受け入れる覚悟を決めていたそうです。

 

・公的な場では感情を露わにしない。

唯一涙されたのは王室のヨットが退役セレモニーの際で、43年間もの期間エリザベス女王の公務やバカンスを共に過ごしたヨットには、特別な思い入れがあったそうです。

 

・90代になっても年間400もの公務をこなしていた。

先程お伝えした通り、ストイックなまでの自己管理によりこなされ、大衆と謁見する事に重きを置き、それこそが王族の存在意義として捉えていたそうです。

 

・心を開くのは数少ない親族のみ。

女王としての自覚が強く、胸の内は実母や妹以外には多く話さず、夫含み誰かがそばにいると眠れないという繊細な一面もあったそうです。

 

・徹底した自己管理と禁欲で几帳面だった。

子供の頃から神経質なまでに整理整頓につと、飲酒や喫煙もせず規則正しい生活を心がけたため、長期間の在位を可能とさせたのだと思います。

 

・性格は前向きで、何かあれば乗馬で発散させていた。

超愛馬家として有名で、在位中に批判の声にさらされた際も、愛馬達に癒やされていた。

 

・愛馬家としてのエピソード

個人資産の多くを愛馬に費やし、長期間の外遊から帰国した際も、家族を差し置いて愛馬に会いに行くそうです(*^^*)

エリザベス女王 乗馬 ウィリアム王子 キャサリン妃 ルイ王子 アン王女 ザラ・ティンダル

 

・車も大好きだった!

自身で運転する事もあり、自国で唯一免許取得とシートベルトの着用を免除されているそうです!

事故がなく良かったですが、周囲はヒヤヒヤした事でしょう^^;

queen elizabeth driving

 

・孫のウィリアム王子を大切にしていた。

先述の通り、子供達と深く関わる時間が少なかった分、孫のウィリアム王子には王室としての教育を深く施していたそうです。

またひ孫はさらに溺愛していたそうで、一般人と変わらない人間らしい一面も覗かせています(*^^*)

まだまだエピソードはたくさんありますが、次からはなぜ人気があったのか考察してみましょう\(^o^)/

 

エリザベス女王は若い頃からなぜ人気なのか考察!

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考察してみましょう(*^^*)

 

おちゃめな一面は?

批判的な声がありながらも、70年もの間女王として在位出来たという事は、批判よりも支持の方が圧倒的に多く、実はお茶目だった事も支持の要因となっておりましたので、ご紹介します(*^^*)

・犬とチョコを愛していた(*^^*)

コーギーが好き過ぎて、女王が長年コーギーを愛していたので、コーギーはイギリスの象徴になるほどだったそうです!

Queen's Corgis

また、食べ物の制限が多い王室の決まりも何のその、ローズとバイオレットのチョコレートを愛し、チョコを見ると目を輝かせていたそうです(*^^*)

queen elizabeth ii attends centenary annual meeting of the national federation of women's institute

 

・学生からもらった「お手振りマシーン」を愛用していた。

長時間手を振る公務が多いため、オーストラリアの学生から手が疲れた時用に、木製のお手振りマシーンをプレゼントされ、喜んだ女王は時折マシーンを使っていたそうです(*^^*)

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・知らない観光客と素性を明かさず世間話をする。

女王と知らない観光客に話しかけられ、素知らぬ顔で世間話に花を咲かせたそうです(*^^*)

 

・スタッフに暖かかった。

妻がガンに侵されたスタッフには、妻の看病を最優先にさせて、子供の世話や面倒を見るよう手配してくれたそうです。

こちらもまだまだ紹介しきれませんが、そんなエリザベス女王の訃報により、世界中から送られた声もまとめていきます。

 

各国からの追悼メッセージ

ノルウェー・ハラルド国王

「イギリス連邦のために女王陛下は、1世紀近くにわたり生涯を捧げ、どんな時もイギリス国民に寄り添ってこられた。」

 

オランダ王室・アレキサンダー国王

「イギリスとその王室に対して、私たちは悲しみを分かち合い、強い絆を感じております。両国の緊密な友好関係を築くために、たくさんの貢献をされた事を、大変感謝しています」

 

スペイン国王・フェリペ6世

「エリザベス女王は、史上最高の女王の1人として、その威厳、義務感、勇気、そして国民への献身は忘れられない事でしょう。」

 

最後に日本からの声明です。

日本・松野官房長官

「日本政府として、深い悲しみを禁じえません。女王陛下の崩御の報に接し、イギリス王室・政府・国民のみなさまに、心から哀悼の意を申します。半旗を掲げ、関係政府機関において弔意を表しております。」

最後に日本の意を挙げたのは、過去日本とイギリスは「第二次世界大戦で敵対国となってから、関係を断絶していたそうです。そんな悪関係を解消すべく、昭和50年にエリザベス女王が初めて日本を訪れて、日本に手を差し伸べてくれたそうです。当時の昭和天皇がそれに応えたことから関係が修復されたそうです。」

日本に直接的な縁はそこまで無かったと勝手に思っていましたが、戦争敗戦国の日本に対して、関係回復に尽力してくれたのがエリザベス女王だったと思うと、より尊敬の念を抱かせていただけます。

 

まとめ

今回はエリザベス女王の逸話まとめ!若い頃からなぜ人気なのか考察してみました!

幼少期から女王としての覚悟を決め、感情を押し殺し、心身の節制に務め、イギリスだけでなく世界中の調和に尽力してくださったエリザベス女王ですが、日本にも手を差し伸べてくださっていて、余計に敬愛の念を抱かせていただきました。

車や馬が好きで、孫を溺愛しチョコと犬が大好きなんて、失礼ながら普通のおばあちゃんの一面も覗かせてくれました。

今回はエリザベス女王の逸話まとめ!若い頃からなぜ人気なのか考察してみましたが、素晴らしい偉人で、世界中から「理想のおばあちゃん」と愛されたエリザベス女王2世が安らかに眠られる事を心からお祈りします。

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