ゴムゴムの実はパラミシアじゃなかった?本当はゾオン系のモデルニカの設定って本当?

漫画
Pocket

今回は大人気漫画『ワンピース』ゴムゴムの実はパラミシアじゃなかった?本当はゾオン系のモデルニカの設定って本当か調査しました!

週刊少年ジャンプ2022年17号『ワンピース』1044話で「ゴムゴムの実」が「ヒトヒトの実」で幻獣種・モデルニカであった事が明かされました!

『ワンピース』は1997年7月から始まっておりますので、25年の時を経て驚愕の事実が発覚しましたので、ゴムゴムの実はパラミシアじゃなかった?本当はゾオン系のモデルニカの設定って本当か調査してみます!

 

ゴムゴムの実はパラミシアじゃなかった?

25年目の事実を改めて考察してみます!

 

ゴムゴムの実をおさらいしてみます!

ゴムゴムの実とは、『ワンピース』でお馴染み「悪魔の実」の1つで、ワンピース第1話でルフィが食べてしまいました。

赤髪のシャンクスが率いている「赤髪海賊団」が他の海賊から奪ったものを、ルフィがデザートとして食ちゃったんですよね☆

他の悪魔の実同様に一生泳げない身体になってしまうのと、特徴はその名の通り全身ゴム人間になってしまうという事です!

今では覇気をまとった攻撃でダメージを受けますが、それまでは斬撃は効きましたが、打撃や銃弾は一切ダメージが無いんです☆

また、空島スカイピアの神として君臨していた、ゴロゴロの実を食べて雷を司っていたエネルの雷攻撃も一切効かずやっつけてしまいました☆

何もしなければただの面白人間になってしまいますが、ルフィはたくさんの修行によって、ゴムの特性を生かしながら実戦で戦えるよう、様々な技を身に着けました☆

 

パラミシア系とは?

そもそも悪魔の実とは3種類に分けられます

①パラミシア系(超人系)

②ゾオン系(動物系)

③ロギア系(自然系)

上記にあるように食べると超人になる実として、パラミシアと分類されます☆

分類の枠としても1番幅広く、種類が多い実として他の2種類も超人と言われてしまえば間違いないのですが、ゾオンやロギアで無ければ、パラミシアという考え方で分類していきます!

現在のワンピースでパラミシア系は80種類以上出てきておりますので、本当パラミシア系って多いですね!

 

ゴムゴムの実は本当はゾオン系のモデルニカの設定って本当?

次は新たに登場したニカについて調査してみます!

 

ゴムゴムの実はパラミシアでなくゾオン系?

ワンピース1037話で五老星の会話の中で、「あの実は我々にとっても伝説」「過去何百年も覚醒する事などなかった」と語られています。

それは正に「ゴムゴムの実」の事で、「わざわざもう一つの名を与えた」そうです。

まだどんな伝説があるのか明らかにはされていませんが、覚醒させた「ゴムゴムの実」の真の名は、ゾオン系「ヒトヒトの実」幻獣種・モデルニカでした!

ニカは身体にゴムの性質を持ち、人々を笑顔にするために戦い続けた、「解放の戦士で太陽の神ニカ」となっております。

また「ニカ」というのはゴムの木の別名になっていて、きちんと繋がりをもたせる辺り、さすが尾田先生ですね!

他の「ヒトヒトの実」は、仲間のチョッパーや、大仏のセンゴク・大入道のオニ丸がいますが、チョッパーは今のところ別として、センゴクもオニ丸も神の名を冠しています。

これにも秘密がありそうですね☆

また「ゴムゴムの実」は昔から真の名前があった事を匂わせていて、さすが尾田先生といわれる様々な伏線がありました!

多くは語りませんが、かなり前の扉絵で伏線を張っていたり、単行本の表紙にメダカ人魚のニカをルフィの上に配置してみたり、色々な仕掛けが張り巡らされていて、ネットでも伏線探しで大騒ぎとなっております☆

 

他の実も覚醒する?

今回のモデルニカに関して、ルフィが主人公だからって、覚醒したと思われがちですが、果たしてそう思いますか?

私自身も「ゴムゴムの実」だけ特別というのはどうかと思います。

他にも実が覚醒する匂いがあるのが、今や大物海賊となった黒ひげです。

黒ひげ自身は、何個も悪魔の実を取り込めたり、夜に眠らないという特徴から、王道の考察は『イヌイヌの実 モデル“ケルベロス”を食べた説』となっています。

もし黒ひげもゾオン系の能力者であれば、太陽の神ルフィの逆に行きそうで、闇の神になりそうな予感もしますね。

そしてもう1人覚醒するのではと思われているのが「道化のバギー」です☆

そもそもバギーとルフィは色々と共通点が多いんですよね。

まず2人共、よくわからないまま偶然に、悪魔の実を食べてしまったんですよね(;_;)

またバラバラの実とゴムゴムの実も、他の船から盗んできたものであって、共通点を見てもどちらも重要である可能性はあるのではないかと感じます。

また最近騒がれている「太陽の神」の存在ですが、この「太陽の神」の名は空島編でも出ていて、それとともに大地と雨の神も登場するので、太陽以外の神の力が宿った実があるのも間違いないのではないでしょうか?

そして今の考察では、バギーや黒ひげがそれにあたるのではないかと思われます!

 

まとめ

今回はゴムゴムの実はパラミシアじゃなかった?本当はゾオン系のモデルニカの設定って本当か調査してみました!

『ワンピース』は1997年7月から始まっておりますので、1話目から登場しているルフィとゴムゴムの実が、25年の時を経て驚愕の隠された事実に驚きましたが、ゴムゴムの実はパラミシアじゃなかったんですね!

長年パラミシアと捉えていて、ゴム人間として実戦で戦えるまでに訓練した健気なルフィがなんだか切なくなりました。

ただ何事も笑い飛ばそうのニカなので、なんだかルフィらしい変身で本当に良かったです☆

現在、4皇で史上最強の生物カイドウとの戦いが最終局面を迎えておりますが、様々に張り巡らされた伏線回収とともに、他のゾオン系に覚醒するキャラも出てくるのではないかと、読者は目が離せませんね♪

確かにインターネット上でも、カイドウとビッグマム相手に、今のままのルフィで勝てるわけないから、バトル漫画特有の覚醒させるしかないと言われていましたが、ただの取って付けた覚醒ではなく、事前に準備し尽くされた覚醒なので、尾田先生の奥深さに感動してしまいますね!

お伝えした通り終盤戦を迎えているワンピースですが、ゴムゴムの実はパラミシアじゃなかった?本当はゾオン系のモデルニカの設定って本当以外にもたくさんの秘密が解消されて、無事に最終回まで走れるよう心から祈っています☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました