ハシモトホーム(パワハラ)の会長は誰?実名や顔写真も紹介!

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今回はハシモトホーム(パワハラ)の会長は誰?実名や顔写真も紹介します!

2018年2月に青森県八戸市の住宅会社「ハシモトホーム」の青森支店に勤務していた、40代の男性社員が自殺してしまいました。

そして遺族が今年2022年の6月20日に「ハシモトホーム」と橋本吉徳社長に対して約8千万円の損害賠償を求めて提訴しました。

2ヶ月以上の外部専門家の調査が入りましたが、大した調査報告も無く、今回遺族と和解しましたと発表がありましたが、故人の命は2度と戻ってきませんよね。

ネット上でも騒がれていますが、圧力など無く遺族が納得した形での和解である事を切に祈っております。

そもそも会社には、お金を稼ぐため、家族を養うため、勉強のため、やりたい事があるため、入社するかと思いますが、自殺するのが目的で入る人は1人もいません。

じゃあなぜ自殺する方がいるのでしょうか?自殺する原因があるからですよね?

今社畜という造語があるくらい社会問題になっていますが、自殺する大半の原因が人間関係によるパワハラかと思いますが、よほどの頭がおかしい人でなければ、パワハラの当事者も人にイジワルをする為に入社しませんよね?

私は当事者ももちろんですが、そのような醜い人間や環境を生み出した会社の意向や体質が1番の悪であり、経営者の辛さも知らないでと思う方もいるかもしれませんが、私は経営者でないので勝手な事を書きます。

使用者として神になったとでも勘違いして、人間の尊厳を奪うような会社は滅んでしまえと思いますし、どんな理由があろうとも、そのような愚かな会社に自分自身を搾取され潰される事があなたの人生では絶対に無いですし、そんな環境があなたの居場所では絶対に無いので、今悩んでいる人は勇気を出して自分と向き合ってみて下さい。

今回は残念ながらそのような会社を創業してしまった、ハシモトホーム(パワハラ)の会長は誰?実名や顔写真も紹介します。

 

ハシモトホーム(パワハラ)の会長は誰?

↑の症状(賞状)に会長の名前と印がされています。こんなモノを生み出す会社全てに笑えませんね。

 

どんな事件だった?

2018年2月に自殺してしまった男性社員でしたが、2011年に入社していて青森支店の営業として勤務されていました。

かねてから上司からパワハラを受けていたようですが、2018年1月には「お前バカか?」といった内容のショートメールなども公開されています。

本人もパワハラに悩んでいたようで、家族からは「辞めてもいいんだよ。」と言われていたそうですが、「家が完成してお客様に鍵を渡すのにやりがいがあるから。」と、本心なのか家族を不安にさせないためなのか、素晴らしい理念を抱えて我慢をし続けていました。

このような考えをされてマジメな方だったんでしょう。

公開されたショートメールのやり取りにもムダにエラそうな上司に対して、常にすみませんと謝罪をされていたり、一生懸命お客様の為に、平身低頭に仕事に取り組んでいた事が伺えました。

誠実に仕事に取り組んだ結果、3位という営業成績を残すほど成果を上げたにも関わらず、2018年の新年会の余興で、先程上げた症状なる賞状でした。

会社のために残業も重ねて心や身体を削って努力した社員に対して、イジりの域を遥かに越えた侮辱でしかないこの扱いに対して、男性社員の張り詰めた糸が切れてしまったんでしょう。

その新年会自体も見るに堪えない会だったと容易に想像できます。

その翌月に自殺という大変痛ましい行動に及んでしまいました。

こんな愚劣な行為を思いつく当事者である課長もそうですが、その賞状には丁寧に社名と会長名と会長印まで押されています。

会社容認の行為で、それを容認する会社自体が終わっていると思うしかありませんね。

パワハラと申し上げましたが、組織的な殺人行為であると思います。

 

ハシモトホームとは

そんな「ハシモトホーム」ですが、1977年11月7日に設立され、現代表取締役社長の橋本吉徳(ハシモトヨシノリ)さんはじめ151名の従業員で構成されている、資本金3000万円の住宅会社で、青森県を中心に、岩手県、秋田県にて各支店を設けて注文住宅を手掛けております。

2022年5月31日現在では、9248棟の新築住宅を施工しているそうです。

その他にも不動産管理、アパート・マンション建設、店舗建設、中古住宅リフォームなど住宅事業に関する幅広い事業を展開していました。

素晴らしく矛盾していますが、「地域に根づき地域に愛される企業を目指し、健全かつ明るい企業をつくる事が企業理念で、シンボルマークはタンポポとなっております。」

完全自由設計で、会社の規模や棟数から受注はあるそうですが、担当次第で波はあるかと思いますが、評価として「営業の態度が悪すぎる」「施工が良くない」などと、悪い評価も多々見受けられました。

現在は事件の謝罪文のみで、HPも閉鎖されています。

 

ハシモトホーム(パワハラ)の会長の実名や顔写真も紹介します!


会長さんはこんな事がしたくて、会社を創業したかったのでしょうか?考察してみましょう。

ハシモトホーム会長

1977年創業のハシモトホームですが、創業者は橋本貞夫(ハシモトサダオ)さんと言います。

2014年にインタビューを受けた際のご自身のコメントにありますが、「元々大手住宅営業の営業マンでしたが、会社本位の家づくりにに疑問を抱き、お客様本位の家づくりを目指したい」という素晴らしい理念のもとに創業されました。

当時は理念に基づき努力もされたようで、青森県内の戸建住宅着工棟数第1位を12年間継続したそうです。

会長自身も、創業当時の気持ちを忘れて、自身では会社規模も大きくなり成り上がったと思い上がってしまい、あのような賞状に会長印を押してしまうような人間に成り下がってしまったのでしょうか。

また、現社長である橋本良徳さんの実父である現会長ですが、評判を悪くしてしまった2代目社長の教育自体もよろしくなかったという結果になってしまいましたね。

 

ハシモトホーム社長と当初の対応

現社長の橋本良徳さんですが、青森県内の建築学科の大学を卒業して、最初に福島県のハウスメーカーに勤められていますが、父である現会長の体調不良により、1年で辞めてハシモトホームに入社します。

社長になってからは7年ですが、現場の経験もこなしていたようですので、何も知りませんでしたでは言い訳になりませんが、事件当初は言い訳どころか、書面を渡した事も認めて「毎年の懇親会で、表彰の一環として渡していたものになります。行き過ぎた表現だったかもしれないが、他の人にも渡していたので、亡くなった男性の不調の原因になったか疑問に思う」と説明したそうです。

そして訴訟を起こされた今更、今年2022年6月23日にHPに謝罪文を掲載します。

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一見丁寧な文章に見えますが、遺族への謝罪や追悼の意は示されておらず、裁判への狙いなのかもしれませんが、自分が遺族であったらどんな気持ちになるのでしょうか?

実害を受けていない私やネットの声ですら、今更謝罪文を上げてこんな文章じゃ「不愉快でしかない。」「見るに堪えない」「罪の重さを認めていない。」「犯罪行為をしても無自覚だから、こんな会社になったんだ。」と炎上しております。

「社長と当事者の課長は刑事責任があるから殺人罪で逮捕しろ」という声まで挙がっています。

またその後に、会社をかばう声は一切上がらず、今までのお客様からも不満の声などがたくさん上がっている状況です。

問題の無い会社でしたら、もう少し擁護する声が挙がってもおかしくありませんが、それが無いという事が答えであり、そんな会社に人生を奪われてしまった男性社員と遺族の事を思うと、胸が苦しくなります。

これから裁判に入る事と思いますが、少しでも見苦しくなく、遺族に対しても誠意ある対応を心掛けてもらいたいものです。

 

まとめ

今回はハシモトホーム(パワハラ)の会長は誰?実名や顔写真も紹介します!

2018年2月に青森県八戸市の住宅会社「ハシモトホーム」の青森支店に勤務していた、40代の男性社員が自殺してしまいました。

そして遺族が今年2022年の6月20日に「ハシモトホーム」と橋本吉徳社長に対して約8千万円の損害賠償を求めて提訴している事件を基に調査しましたが、「ハシモトホーム」会長は現社長の実父で創業者でもある、「橋本貞夫(ハシモトサダオ)」さんでした。

当初は「元々大手住宅営業の営業マンでしたが、会社本位の家づくりにに疑問を抱き、お客様本位の家づくりを目指したい」という素晴らしい理念のもとに創業されましたが、会社が大きくなるにつれて勘違いしてしまったのか、実子の現社長の教育を間違えたのか、愚劣な余興に会長印を押して、大切な社員を自殺させるという、本当に残念な結果になってしまいました。

今回はハシモトホーム(パワハラ)の会長は誰?実名や顔写真も紹介しましたが、このような痛ましい事件になってしまうような会社は、全て滅されるような社会になる事と無くなってしまった男性社員と遺族の心が少しでも癒やされる事を心からお祈りして、今後少しでも遺族の心を傷つけないような加害者の対応を祈っております。

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