平本蓮と朝倉未来の不仲まとめ!裁判やシバターについても調査!

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今回は「平本蓮と朝倉未来の不仲まとめ!裁判やシバターについても調査!」についてお送りします!

格闘技ファンでしたらお馴染みの2人ですが、長年の因縁にとうとう終止符が打たれるのか、先日朝倉未来からとんでもないツイートがされました。

また、動画も上がりました!

日本の格闘技界では聞いた事の無い、対戦がウワサされる相手の煽りに対して告訴するという内容でした。

本当は仲が良いのでは?演出じゃないの?という声があった中で、昔から格闘技を見てきた私からすると、まず発想の無かった状況となっています。

当の平本蓮も驚いていましたが、なぜこのようになったのか気になりましたので、今回は 「平本蓮と朝倉未来の不仲まとめ!裁判やシバターについても調査!」についてお送りします!

 

平本蓮と朝倉未来の不仲まとめ!

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不仲のきっかけは?

k-1を脱退して総合格闘家に転身した平本蓮ですが、今この仲を知った方からすると驚愕ですが、このツイートをご覧下さい!

実は平本蓮は朝倉兄弟のファンだったんですね!

今では考えられない意外な状況ですが、 そこからRIZINで総合格闘家に転身する事になってから、平本蓮の動きが徐々に変わってきます。

まずは平本蓮が朝倉未来に対して、「総合格闘家デビュー戦で戦いたい」とSNSで発信したところ、朝倉未来は「なんでデビュー戦の相手と戦うの?いじめになっちゃうよ」と返したところ、今では動画が削除されていますが、突如「朝倉未来を殴ってみた」という、朝倉未来の顔写真を貼った人形を殴る動画をアップしました!

殴った後は、朝倉未来の顔写真に「みくる↔ミルク」と文字って顔写真に牛乳をかけてしまいました。

この動画は大炎上しましたが、その時乗りに乗っていた朝倉未来に噛みつく事が、自身の総合格闘家としての知名度アップやサクセスに繋がる事と考えた事による行動ですが、最初の因縁はここから始まったとされています。

 

不仲まとめ

エピソードがありすぎてまとめきれませんので、特筆すべき内容だけ抜粋します。

平本蓮デビュー戦

その後、平本蓮のデビュー戦の相手は「萩原京平」選手となり、2R遊ばれたあげく破れてしまいました。

「平本君、アマチュア修斗からやり直した方がいいよ。」とバカにされてしまい、「俺は負けていない」という言葉を残し、一旦試合は控え渡米したり模索する事になります。

ただ知名度はあったため、試合がある度に意見を述べていた事に、朝倉未来は「評論家みたいになってるけど、大物ぶらない方がいい。渡米する前に基礎連をやった方がいい。」と正論を返します。

またその後は、平本蓮が敗れた萩原京平を朝倉未来は一蹴しています。

この頃の印象は朝倉未来の完全優勢だったように思えます。

ただ打撃のエキスパートである事は認めていて、キックルールだったら俺が負けるとも朝倉未来は発言していました。

 

朝倉未来が仲間を送り込む?

「朝倉未来vs萩原京平」戦に平本蓮が「勝てそう」というコメントをSNSで発してしまい、そこに総合格闘家でプロデビューしている佐々木君が乗っかってきました。

また、世間の声から朝倉未来への前試合で、同階級の白川陸斗の名が多く出た事により、おすすめしていました。

それを解説する朝倉未来は的確な話をしつつも、各所で平本蓮をディスる内容を発していて、平本蓮の心中は穏やかでなかったと思います。

 

メイウェザーの通訳に

その後、平本蓮の総合格闘技第2戦でも、RIZIN期待の若手「鈴木千裕」選手に敗れてしまい、涙を流した平本蓮に対して、実際戦ったら朝倉未来に平本蓮は勝てないという風潮の中から、潮目が変わったのがこの会見になるかと思います。

絶対的強者である「フロイド・メイウェザー」の通訳になぜか抜擢されました。

榊原CEOは「平本蓮の一人勝ちで最悪」だったと笑っていたので、RIZINの意向だったのか定かではありませんが、平本蓮が「メイウェザー陣営」について、この戦いに朝倉未来が破れてしまった事で「実は平本蓮も強い?」といった印象や、様々な意見が出て再注目され始めました。

 

朝倉未来の矛盾が始まる

格闘家以外にもYoutubeや「ブレイキングダウン」を皮切りに、様々な実業家としての成功を収めていった朝倉未来ですが、徐々に「実業家兼格闘家」の目線となり、発言の矛盾が生じ始めました。

「RIZINvsベラトールの対抗戦は自分が出たい。」➝「メイウェザー敗戦により頭から髄液が漏れている可能性があるから、対抗戦は出ない。」

また、自身が倒した「ドミネーター選手をもし平本が倒せたら、戦ってやってもいい。」という発言を受け、実際に骨折した中でドミネーター選手を完封して、平本蓮が戦績を2勝2敗まで戻した途端に「まだ頭が痛いから、戦えない」と真意はわかりませんが、ファンからは「平本蓮から逃げた?」という印象を与えてしまいました。

敗戦ばかりフューチャーされ、実力に関してバカにされ続けた平本蓮でしたが、実はプロ格闘家の目線では「あいつは強い」とバカにする声が少なく、デビュー戦の萩原京平も「ホントは強かった」と評していました。

そしてこの意見通り、平本蓮は着実に力をつけていて、Deep元チャンピオンのドミネーター選手に勝てるという事は本物の一流格闘家の仲間入りを果たした、世間への証明になったのです。

その後も平本蓮の煽りは続きます。

また以前煽られた仕返しに、1年越しに完コピで返しました。

戦績は少ないとは言え、ドミネーター戦を越え朝倉未来への挑戦権を勝ち取り、「朝倉未来vs平本蓮」の気運が高まってきたさなかで、まさかの裁判沙汰となってしまいました。

引き続き考察していきます。

 

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誹謗中傷による裁判に関して

毎日のように朝倉未来を煽っていた平本蓮でしたが、2023年の1月17日に朝倉未来から「平本蓮を訴える。いい加減鬱陶しい。」といった内容のツイートが発信されました。

最初は演出かと思いきや本当のようで、「誹謗中傷の民事裁判なんて、金持ち同士ならたいした意味は無い」という世間の声もある中で、朝倉未来の支援者である堀弁護士がこのように語っていました。

ただ、そんな意見も平本蓮はこのように返しています。

また朝倉未来が「路上の伝説」と呼ばれている事に文字って、「訴訟の伝説」と発信していました。

今回の朝倉未来の訴訟に関して賛否両論ありますが、私は平本蓮の意見に賛同しています。

以前は「煽りも出来ないつまらない格闘家が多すぎる」と、格闘界を盛り上げるのに煽りが必要と発言していましたし、煽りの極みである「ブレイキングダウン」を主催する立場として、煽りに訴訟では元も子も無いように思えます。

また、「アンチも大切にする。一意見としては参考にするが、感情は1ミリも揺さぶられないほど、アンチ耐性が備わっている。」と発信していたにも関わらず、この過剰反応は残念で仕方なかったです。

ただ、違った見解を元格闘家の魔裟斗が語っていました。

魔裟斗さんは自身のYoutube上で「もしかしたら対戦するまでの演出で、あえてやっている可能性もある。」と話されていて、確かに演出であれば両者のファンを巻き込むとんでもない着火剤となります。

しかし、本当にただ訴えただけではかっこ悪すぎると話されていて、長年格闘技界を支え続けた方の至極まっとうな意見でした。

また平本蓮はお笑い芸人のレイザーラモンRGとパロディ動画を出すほど、余裕に立ち振る舞っています。

果たして朝倉未来の真意はいかなるものでしょうか?

 

シバターの見解は?

格闘技界のご意見番となっているYoutuberのシバターですが、以前は朝倉未来とも親交がありましたが、今では共感できない点が多すぎて、今では昔からシバターのファンだった平本蓮の親友となっております。

 

また、この裁判についても「ダサすぎ」と一蹴しています。

 

そんな中、「UFCや海外団体ではこれくらいの煽り当たり前だろ」と、裁判について明るく話ししていました。

今回の件で色々な格闘家も乗っかってまだまだ波紋を呼びそうですが、私も朝倉未来がRIZINに出始めてYoutubeを始めた頃から見ていますが、最初のハングリー精神が徐々に薄れて、傲慢さや器の小さい部分が見え始めてしまった印象があります。

だからこそ実業家としての成功を掴んだ事かと思いますが、やはり格闘家同士のケンカはリングでつけてもらいたいですね。

若い頃の朝倉未来自身が嫌っていた、傲慢な権力者と同じ対応をしている事に気づいてもらいたいと思います。

 

まとめ

今回は平本蓮と朝倉未来の不仲まとめ!裁判やシバターについても調査しました!

平本蓮に対して「ジムで戦ってやるよ。格下相手に付き合わなければいけない?」と罵るのであれば、格下相手に手間も時間もかかる裁判で付き合うのでなく、RIZINのリングで戦うのかジムまで呼び出せばいいのでは?と思います。

また、裁判官も「プロ格闘家で公人同士の言い争い」に対して、どのような判決を下すのか気になりますが、これからも平本蓮には圧力に負けず対戦まで突っ走ってもらいたいですね。

今回は平本蓮と朝倉未来の不仲まとめ!裁判やシバターについても調査しましたが、これからの2人を引き続き追いかけていきます!

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