エリザベス女王国葬の席順一覧は?招待国やレセプションについても調査!

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今回はエリザベス女王国葬の席順一覧は?招待国やレセプションについても調査します!

2022年9月8日にイギリスの君主として、歴代最長となる70年にわたって在位してきた、エリザベス女王が96歳で亡くなりました。

この在位期間は過去1世紀で世界中で最も長く君臨していた君主だそうです。

またエリザベス女王が亡くなった事で、代わりの国王としては長男のチャールズ皇太子が即位しました☆

エリザベス女王の功績をたたえ、深い悲しみや敬愛の念はイギリス全土だけでなく、世界中から追悼する声があがり、世界のVIPが集まるという事で、英国内は史上最大の警備となり、日本時間20日の午前0時から国葬が行われました。

各国の要人が2,000人以上参列した盛大な国葬となりましたので、今回はエリザベス女王国葬の席順一覧は?招待国やレセプションについても調査します!

 

エリザベス女王国葬の席順一覧は?

調査していきます!

 

国葬の様子は?

イギリスでは国葬当日19日は休日となり、国葬は首都ロンドン中心部のウェストミンスター寺院で行われ、その後に運び出された棺は、エリザベス女王がフィリップ王配にプロポーズされ、最期に息を引き取った場所でもある、ロンドン郊外のウィンザー城に運ばれ、城内の礼拝堂に埋葬されました。

順を追ってご案内します。

 

ウエストミンスター寺院での国葬

 

現地時間午前11時から首都ロンドンのウエストミンスター寺院でエリザベス女王の国葬が始まりました。
女王の棺には王室の旗である「ロイヤル・スタンダード」がかけられ大英帝国王冠や宝珠のほか、バラやダリアなどの花も置かれています。
たくさんの参列者と聖歌隊の歌に迎えられ、寺院の中を進みました。

現地では大型スクリーンが各所に設置され、多くの人々に見送られました。

 

現地の様子

ロンドンで有名な「ハイドパーク」にたくさんの人々が集まり、女王の功績を称えていました。

イギリス全土では2分間の黙祷が行われました。

棺がウィンザー城に到着しました。

 

女王のひつぎは日本時間の20日午前0時ごろ、たくさんの人々に見送られながら、埋葬先となるウィンザー城に到着しました。

 

参列者の席順は?

日本では天皇・皇后両陛下がマスク無しで参列されて話題になりました!

天皇陛下、エリザベス女王国葬でノーマスク コロナ後、行事では初 | 毎日新聞

情報を確認したところ現在詳細不明ですが、まず英国王族が並び、その後ろにはエリザベス女王を君主としていた14か国の総督などが並びました。

その後ろには、前列に英連邦のほかの国が並び、そのうしろに、君主も大統領も関係なく国家元首就任か、君主が優先で、大統領などが並びました。

天皇・皇后両陛下はマレーシアのアブドゥラ国王の次にあたる第6列目となりました。

またアメリカのバイデン大統領は第14列だった事が波紋を呼び、アメリカではニューヨークタイムズが「英国の国葬は自国の納税者によって支払われる」と問題提起をしています。

英連邦の国々が特別扱いなのは、当たり前の事と思いますが、諸外国の序列としては、就任順で国や肩書きに関係無く設定されたという事でした。

こちらに関して詳細判明次第、追記していきます。

 

エリザベス女王国葬の招待国やレセプションについても調査!

ご紹介します。

 

招待国一覧

主要各国の参列者をご紹介します。

アメリカ:バイデン大統領夫妻

ベルギー:フィリップ国王夫妻

マレーシア:アヴドゥラ国王

オランダ:ウィレムアレクサンダー国王夫妻

スペイン:フェリペ6世国王夫妻

スウェーデン:カール16世グスタフ国王夫妻

デンマーク:マルグレーテ2世女王

ノルウェー:ハラルド5世国王夫妻

バーレーン:ハマド国王

ブータン:ワンチュク国王

欧州連合(EU):フォンデアライエン欧州委員長

ドイツ:シュタインマイヤー大統領

フランス:マクロン大統領

イタリア:マッタレッラ大統領

カナダ:トルドー首相

オーストラリア:アルバニージー首相

ニュージーランド:アーダン首相

ブラジル:ボルソナロ大統領

韓国:尹錫悦大統領

中国:王岐山国家副主席

また戦時中のウクライナのオレナ・ゼレンスキー大統領夫人も参列されましたが、英国は今回の国葬に同じく戦時中の「ロシア」を招待せず、元々プーチン大統領は「国葬に参列する予定は無い」と表明していたにも関わらず、ロシアは英国に対して「冒涜された。われわれは英国を深く不道徳とみなす。」と外務省の報道官を通じて批判しています。

ロシアと組んで「ウクライナ」に軍事侵攻している「ベラルーシ」も同様の理由で排除されているのと、英国の旧植民地で現在も軍の政下にある「ミャンマー」と長年孤立している北朝鮮も招待されませんでした。

 

レセプションや国葬費用は?

チャールズ国王のレセプション

天皇陛下がレセプションにご出席 “相乗りバス”を選ぶ奥ゆかしさ、各国元首との交流に「岸田首相にはできない外交」と絶賛(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース

現地時間の9月19日に行われた国葬の前日18日に、エリザベス女王の棺が安置されていた、ウェストミンスターホールで、チャールズ新国王主催のレセプションが開催され、天皇陛下が出席されました。

陛下はチャールズ新国王とカミラ王妃に弔意を伝え、その際に新国王や王妃から台風14号のお見舞いの言葉をかけて下さったそうです。

また各国首脳の移動に際し、英国は護衛つきのバスを準備して相乗りを求めていましたが、各人自身の専用車を希望する首脳も少なくない中、両陛下はバスの相乗りを快く受け入れ、周囲への心遣いも素晴らしかったと、日本の象徴として素晴らしい振る舞いをされていたそうです。

 

国葬費用は?

先程アメリカが物議を醸していると紹介した国葬費用ですが、「日本円で15億円くらい」と評論家は語っています。

この金額が高いか安いかも見当がつきませんが、今日本で物議を醸している「元首相安倍晋三さんの国葬」の概算費用は「16億6千万円」だそうです!

これによると、日本が高過ぎるのではないか?と思われますが、英国の国葬に参列される方が超VIPのため、自国で費用負担するため、警備費用が主となり費用を抑えられたとされています。

私個人の意見では、エリザベス女王と同様に安倍晋三元首相を国葬する事は、本当に故人を偲ぶためなのか?別の思惑があるのでは?と考えてしまいます。

 

まとめ

今回はエリザベス女王国葬の席順一覧は?招待国やレセプションについても調査しました!

座席に関しては、一覧するほど情報を集められませんでしたが、天皇・皇后両陛下はマレーシアのアブドゥラ国王の次にあたる第6列目となり、アメリカのバイデン大統領は第14列だったそうですが、深い意味は無く就任順などで決まったそうです。

天皇陛下の振る舞いが素晴らしいとされる一方で、アメリカや、招待されなかったロシアやベラルーシでは波紋を呼んでいるそうですが、安倍晋三元首相の国葬に関しても同様に、余計な狙いや感情を込めずに、真に故人を偲ぶ気持ちを持って参列する事が、追悼になるのではと思いました。

また情報入りましたら追記します。

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