フェンシング加納選手の高校はどこ?出身小学校から大学まで調査!

エンタメニュース
Pocket

今回はフェンシング加納選手の高校はどこ?出身小学校から大学まで調査してみます!
現在大きな騒動となっている、6月に沖縄で行われたフェンシング男女日本代表合宿で、助成金200万円を申請したにも関わらず、参加した代表選手達がバナナボートで遊んだり、観光やレジャーに興じていた事が発覚してしまいました。

現在武井壮会長はじめ、日本フェンシング協会も詳細事実確認しながら、「問題はなかった」との回答になっております。

ただ不透明な部分と世間への示し合わせで、今回の合宿の助成金申請は取り下げられました。

会長の武井壮さんの対応にも「責任感がない」と炎上し始めていますが、今後どのような展開になっていくのか、引き続き追いかけていきます。

そして残念な事に、その合宿にはフェンシング金メダル団体メンバーのエースである、山田優(やまだまさる)選手も参加していました。

フェンシング加納選手の高校はどこ?

あの時は素晴らしかったですね(:_;)

 

加納虹輝選手とは

1997年生まれで現在24歳の加納選手ですが、身長173cm・体重63kgという高身長の多いフェンシング・エペの選手の中で、あまり大きくない加納選手ですが、フェンシングを始めた理由が、北京オリンピックで太田雄貴選手が銀メダルを獲得した事をきっかけに、小学6年生でフェンシングを始めます☆

それからは太田選手の影響でフルーレをメインに活動していましたが、高校1年生の時に遊びで出たエペの大会で優勝してしまったそうです!

それから本格的にエペに取り組むようになったそうです☆

元々フェンシングが強かった事に変わりはなかったでしょうが、さらにエペの才能がずば抜けていたようですね!

その後は山口県立岩国工業高等学校に在籍して、

2015年 全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 個人優勝

2018年 アジア大会 個人3位

2018年 アジア大会 団体優勝

2019年 アジア大会 団体優勝

2019年 ワールドカップカナダ大会 個人優勝

2019年 ワールドカップアルゼンチン大会 団体優勝

と輝かしい実績を積み重ねていました☆

今でも山口県立岩国工業高等学校の3年間があったから、今があると加納選手は語っています☆

2018年のアジア大会で当時大学3年生の加納選手は「アンカー」を務め、日本フェンシング界初の、男子エペ団体を優勝に導きました!

そして、2019年のワールドカップ個人優勝は、歴代2人目の快挙でした☆

現在の世界ランキング32位と、世界レベルで見るとあまり高くないような感覚はありますが、まだまだ若い選手なので、合宿で遊んだりせず(:_;)順調に練習を積み重ねれば、もっとランキングは上がっていく事でしょう☆

 

オリンピックの加納選手

東京オリンピックでは金メダルだけクローズアップされますが、2回戦で大金星を挙げていたんですね☆

相手は世界ランキング1位の強豪国で、前大会覇者のフランスでした!

加納選手が戦ったヤニック・ボレル選手は前大会で優勝を決めたり、世界大会で何度も優勝する実力者だったんですね☆

身長196cmもあるボレル選手相手に、懐に飛び込んで逆転勝利を掴みました!

その勝利で勢いに乗った日本代表は、韓国・ROCを破り、史上初の金メダルを獲得したんですね☆

実はオリンピック前の日本は新型コロナウイルスの蔓延により、全チーム仕上がりが万全でなかった中で、さらに他国より勢いが無くなり成績も悪化していました。

その金メダル獲得の背景にはこのままではまずいと、日本代表はオリンピック直前に自国でなく、強豪国のウクライナで合宿を開いたんですね☆

当時はありえない判断でしたが、それが結果に結びついた素晴らしい合宿だったそうです☆

今思えば、マジメで意味のある合宿も出来るんじゃないかと思ってしまいますね(:_;)

 

フェンシング加納選手の出身小学校から大学まで調査!

さらに経歴を深掘りしてみましょう☆

 

どんな経歴?

加納選手は出身が愛知県のあま市という場所になります☆

まず、あま市立美和東小学校出身で、現在母校では加納選手のプレートが飾られています☆

母校で記念品が飾られるなんて、素晴らしい事ですよね☆

そのまま中学は、あま市立美和中学校を出て、フェンシングの強豪校である「岩国工業高校」に進学されました☆

そして遊びで出たエペの大会で優勝して(笑)、インターハイ個人優勝したり、転向前のフルーレでも団体で準優勝など、輝かしい実績を残しました☆

その実績を引っさげ、こちらもフェンシングの名門早稲田大学に進学して、世界大会優勝やオリンピック金メダル優勝に輝いたんですね!

先程も申し上げましたが、今でも山口県立岩国工業高等学校の3年間があったから、今があると加納選手は語っていて、早稲田大学卒業後はJALに入社して、現在もフェンシング選手として精力的に活動していきます☆

 

武井壮会長

わずか6000人しかいない競技人口のフェンシングを盛り上げるべく、フェンシング素人とは言えスポーツ全般に精通していて、知名度のある武井壮会長ですが、「お飾り」と揶揄される声にも負けず、福岡県に「FENCING PARK(フェンシングパーク)」を立ち上げました!

この施設は、無料で日本代表クラスの選手やコーチが指導してくれるという、フェンシング選手を目指している人にとっては最高の施設ですね☆

まず、競技人口と競技レベルを上げるにはスポンサーをつける事が必要であり、その為に武井さん独自のアプローチで、尽力していたんですね☆

その尽力を裏切るような今回の合宿騒動ですが、フェンシング普及活動している武井会長にとって、自身がフェンシング界を叩いてしまっては、自分の活動にもマイナスしかありませんので、どうしてもかばうしかなくなってしまったんだと思います。

ただ、「ふう、さすがにもう守りきれん。。」というツイートをしてしまいます。

この声に、「どっちかにしろ。」「守るのか守らないのか中途半端」という声も挙がりましたが、「さすがにもう」という事は、問題は1つだけじゃ無さそうですね。

武井会長就任前にも、以前のスター選手「太田雄貴」さんの不正経理(余分な領収書が出てくる)問題があったりと、フェンシング業界自体に問題があるのではないかと思います。

私は武井壮さんが大好きですし、フェンシング協会の会長になったのは、色々な事を新しい目線で立て直すためもあると思いますので、これからも大変かとは思いますが、武井会長を応援していきたいと思います。

 

まとめ

今回はフェンシング加納選手の高校はどこ?出身小学校から大学まで調査してみました!

・あま市立美和東小学校

・あま市立美和中学校

・岩国工業高校

・早稲田大学

現在:JAL所属

高校でインターハイ優勝・大学で金メダル獲得と輝かしい実績を上げて、大学生で紫綬褒章まで受賞した加納選手ですが、輝かしい経歴にキズをつけないよう、まっすぐ誠意ある対応をお願いしたいと思います☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました