那須川天心のボクシングの階級は?転向は無理じゃないのか実力を調査!

RIZIN
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今回は那須川天心ボクシングの階級は?転向は無理じゃないのか実力を調査していきます!

「THE MATCH 2022」は那須川天心選手が武尊選手からダウンを奪って激勝でした(T_T)!

素晴らしい試合でしたね!

私は負けたら自◯するといった武尊選手はじめ最終の3試合全敗してしまった、クレスト陣営が心配でしたが、みんな前を向いて進んでいってますね!

もはやキックボクシング界では対戦相手がいなくなってしまった、那須川天心という唯一無二のキックボクシング界の若きスターが、キックボクシングからボクシングに転向する事になっています。

今後のキックボクシング界の動向も心配ですが、神童那須川天心の決断は、メディアやSNSで大きな話題となりました!

「那須川天心はキックボクシングと同様に、ボクシングでスターになれるのか?」

正直なところ現状では「分からない」としか言いようがありません。

どんなに才能や実績がずば抜けていても、必ず結果が出るなんて保証はありません。

これは歴史が証明している事実で、どうなっていくのか気になりますので、今回は那須川天心ボクシングの階級は?転向は無理じゃないのか実力を調査してみます☆

 

那須川天心ボクシングの階級は?

まずはボクサー那須川を階級から考察します!

 

那須川天心ボクシングの階級

キックボクシングで那須川天心選手は55~58kgで戦っていますが、自身の口から「バンタムかスーパーバンタム」と話されています。

ボクシングでバンタム級なら53.52kgで、スーパーバンタム級なら55.34kgでの挑戦となります。

元K-1ファイターからボクシングに転向した武居由樹選手は、サイズはほぼ天心選手と同じで、k‐1時代は55kgで戦っていましたが、現在はバンタム級で戦っています。

キックボクシング時代から「那須川天心 対 武居由樹」は世紀の対決「那須川天心 対 武尊」に次いで見たいカードと噂されていましたので、ボクシングでぜひ戦って頂きたいものです。

 

相手は誰になりそう?

先程お伝えした武居由樹選手はもちろんですが、武居選手は3戦3勝(3KO)のパーフェクトレコードとはいえ、まだデビューしたてで戦績を積み重ねている段階です。

バンタム級のボクシング主要4団体のチャンピオンをお伝えします。

WBO世界王者:カシメロに加えて、

WBA・WBC・IBF世界王者:井上尚弥 がいるんです!

キックボクシング時代に実現しなかった武居選手との対戦でも鳥肌ものですが、数年後井上尚弥選手とボクシングのリングで向き合ってる事を想像すると痺れちゃいますね!

井上尚弥選手との事については長くなりすぎますので、こちら井上尚弥 VS 那須川天心にまとめております☆

 

那須川天心ボクシング転向は無理じゃないのか実力を調査!

現状の転向に関して、周囲の評価をまとめます。

 

京口紘人選手の評価は

まずはじめにYouTubeチャンネルのコラボ企画で那須川天心とコラボして、スパーリングをした感想や今後の天心選手を1番詳しく語ってくれていた、WBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人選手のコメントから。

「一言、やっぱ強いですね(笑)努力もされていて、天才って比喩は失礼にあたると思います」と才能だけでなく、比類なき努力を感じたとの事です。

具体的なパフォーマンスに関しては、「まず相手の事を、先の先の先まで見ています。距離が遠いし、ジャブのバリエーションが豊富で左ストレートの貫通力がすごい。」といった解説でしたが、1番驚いたのは「相手の目を狙うパンチを打つ」事だったそうです。

「ボクシングデビューしていないのに、既にそこまでの位置にきていて、まだまだ向上心がある」驚嘆して、「めっちゃバランスもいいし、すごいっていう言葉しか出てこーへんけど、すごさが改めてわかりました」と語っていました。

ボクサーとしての那須川天心はどこまで登れるのか? という質問には、天心はすでに国内チャンピオンとやりあえる実力があると語る京口は、「もちろん国内で活動するんでしょうけど、面白い華のある選手なので僕自身はアメリカとかで戦ってほしいと思う。」世界での活躍を望んでおりました。

デビューから大いに世間を盛り上げるであろう初戦については、「初戦からタイトルマッチはできないとしても、相手が日本チャンピオンっていうことも充分あり得ますよね」と、以前デビュー戦でベルトを持っていた柴田明雄と戦った村田諒太を例に出して、予想しています。

最後に「ファンはボクシングというよりも、ボクサーの那須川天心を観たい人が増えるんだと思う。観衆を魅了できるポテンシャルを秘めてる選手なので楽しみ」と、今後の活躍を大いに期待しております。

 

その他の方は

元世界王者 渡嘉敷勝男さん

才能豊かで、すでに日本王者レベル。

ボクシングに専念して練習を積めば必ず世界王者になれる。

昔ボクシングの世界に来ないか?と誘った事があるけど断られたよ。

 

協栄ボクシングジム 金平会長

帝拳ジムとアメリカのコネがあり、

デビュー戦は日本でやって、2戦目は海外でビッグマッチのアンダーに絡めて、3戦目で世界挑戦をするのではないか?という話をしているそうです。

金平会長は凄い天心選手のことは買ってそうですね。

ボクサー的な足の使い方でよく練習していると語っています。

 

元プロボクサー細川バレンタイン選手

才能は認めるがキックボクシングとボクシングは違う競技だから簡単じゃない。

メイウェザー戦では、圧倒的に勝ったメイウェザーの事は賞賛していました。

ご本人自身がボクシングに誇りをもっていて『なめんじゃねぇ』という想いが強いのでしょうね。

ただ数年後であれば、キャリアを重ねて世界王者にもなれるとの事です。

激さむのどっちらけの負け方をする可能性があるとのコメントもしています。

 

まとめ

今回は那須川天心ボクシングの階級は?転向は無理じゃないのか実力を調査してみました!

ここまでまとめると、神童那須川天心選手は武尊選手と世紀の対決にも勝利して、晴れてキックボクシングを引退してボクシングに転向します!

ボクシングでの階級は「元k‐1王者 武居由樹」「モンスター 井上尚弥」と同階級のバンタム級になりそうな予感で、一気に楽しみなカードが増幅します☆

とはいえ、キックボクシングからボクシングに転向というのは、いかな天才でも難しい事で、どのように展開されるか楽しみです!

専門家たちは概ね良い意見を言っており、最短で世界を穫れるなんて言う方もいます。

私ももちろん世界チャンピオンになれると思っておりますし、伝説を作ってほしいと思いますが、現状のままでは世界最短記録を更新するほどズバ抜けてはいないかと思いますので、武居由樹選手と同様に1戦1戦着実にこなして実力アップを心掛けたほうが良いかと思われます。

ただどこまでも駆け上がるのか期待をさせてくれるのが、不可能を可能にしてきた那須川天心選手。

井上尚弥選手も数年後にはピークアウトも近づいて来ると思いますし、いつか完敗したメイウェザー選手を超えるようなボクサーになってもらいたいものです。

今回は那須川天心ボクシングの階級は?転向は無理じゃないのか実力を調査していきましたが、これからもボクシング界で、数多くのストーリーを展開していくことかと思いますが、今後も追いかけてゆきます!

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