竜とそばかすの姫は美女と野獣?著作権許可とパクリなのか考察!

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今回は竜とそばかすの姫は美女と野獣?著作権許可とパクリなのか考察してみます!

「時をかける少女」に続き、「竜とそばかすの姫」が地上波で初放送されますが、9月23日に延期になってしまいましたね(;_;)

この作品は「バケモノの子」や「サマーウォーズ」などで大好評の「細田守監督作品」の最新作で、2021年7月に公開されて、興収66億円を突破して、2021年度国内の映画興行収入ランキング3位を記録しました☆

ヒット作連発の細田守監督作品ですが、その中でも史上最大のヒット作になりました!

さらにはカンヌ国際映画祭オフィシャルセレクションの「カンヌ・プルミエール」にも選出されています\(^o^)/

調査してみると、普段のオリジナル作品と異なり、全面的にモチーフがあるそうなので、今回は竜とそばかすの姫は美女と野獣?著作権許可とパクリなのか考察してみます!

 

竜とそばかすの姫は美女と野獣?

どんな感じなんでしょうか?

 

竜とそばかすの姫とは

先程お伝えした通り、細田守監督作品の最大のヒット作となった竜とそばかすの姫ですが、監督自身も、「本作はインターネットを舞台にした現代の【美女と野獣】です。アクションや、サスペンスと、ラブストーリーもあります。そして最後には、人を救うために一生懸命がんばる少女の物語です。とても夏らしい作品なので、皆さん是非楽しんでください。」とお話されています!

もう監督自身が美女と野獣をモチーフと語られていたんですね!

この作品のテーマは昔からの名作美女と野獣の世界観をインターネットを介して場合どうなるのか?というものでした。

美女と野獣自体が2重世界なのに、インターネット自体も現実と虚構という2重世界で、その2つの世界観を重ね合わせたら、どんなロマンスや人間関係が描かれるのかという、現代版美女と野獣でしょうか(*^^*)

まだ観てない方も金曜ロードショー楽しみですね\(^o^)/

 

ストーリー【少しだけネタバレあり】

この作品の舞台は高知県の田舎町で、幼い頃に母親を亡くして大好きな歌を歌えなくなった主人公「すず」が、親友の「ヒロちゃん」に紹介された全世界50億人以上が集まっている、超巨大インターネット空間の仮想世界「U」に「ベル」という名前で参加する事になります。

「U」では歌えなくなった歌を唄えるようになり、瞬く間に大人気になりました☆彡

ただ、ある日大人気のコンサート中に、「竜のアバター」が現れてコンサートを台無しにしてしまいます。

その竜は同じように、各所で暴れまわっているので、「U」では「竜探し」が始まりました。

この竜は現実世界では誰なのか?なぜ竜は暴れまわっていたのか?

仮想世界では歌えるすずが、現代と仮想世界の間で様々な登場人物とともに、どのように変化していくのか?

現実と仮想世界というと「サマーウォーズ」が浮かびますが、また違った世界観で、とても楽しみになってきますね(^^)♪

これ以上は作品を見て頂いた方がいいと思いますので、金曜ロードショー要チェックですね\(^o^)/

 

竜とそばかすの姫は著作権許可とパクリなのか考察!

実際どうなんでしょう\(^o^)/

 

美女と野獣側は?

先程お伝えした通り、細田守監督自身「インターネットを舞台にした現代の【美女と野獣】」と言い切っている通り、美女と野獣がモチーフとなっております!

ネット上ではパクリやオマージュといった声も挙がっていますが、そもそも「パクリ」と「オマージュ」というのは何が違うのでしょうか?

パクリというのは某中国でよくありますが^^;、オリジナルの許可無く自分の作品として、大したアレンジも無く勝手に営利を得るもので、厳密に言うと「盗作」という形となります。

次にオマージュというのは、オリジナルへのリスペクトを持ち、独自のテイストも加えて創った作品の事になり、オリジナルへの許可を得ているという違いになります。

その考え方によると、竜とそばかすの姫は、美女と野獣のオマージュになると言えます。

ただ今作品で美女と野獣を制作したディズニーに、著作権の許可を取ったのかは明らかにされていませんでした。

しかし、著作権侵害というのはオリジナル側が訴えなければ罪に問われる事は無く、既に公開から1年ほど経過した現在でも、訴えるという話も無いので、元々ディズニーにお伺いは立てていたのかもしれませんし、一般的に考えれば今更訴えるも何も無い事と思います。

そして面白い事に、美女と野獣はディズニーオリジナル作品でなく、18世紀のフランス民話をモチーフとしていたので、ディズニーの美女と野獣もオマージュだったんです(^^)

著作権侵害は他の分野でも多くありますが、原則オリジナルへの気遣いやリスペクトが無い場合に起こるんでしょうね(:_;)

 

細田守監督の想いとキャスト

細田守監督が最初に今作品を思い描いたのは、なんと20年以上前の1991年に公開されたディズニー版の美女と野獣の映画を観て感動して、「いつかは自分の手で美女と野獣を作りたい」と決心したそうです!

そんな細田監督の熱い想いを具現化した「竜とそばかすの姫」はすごく興味が湧きますよね\(^o^)/

また、作品内である主人公すず(シンガーソングライター・中村佳穂さん)の歌声がすごく好評なんですよね(^^)♪

語彙力が無いので^^;、素晴らしいの一言ですが、この歌が劇中でどう描かれているのかワクワクしてしまいますよね\(^o^)/

また脇を固めるキャストも豪華メンバーになっています☆彡

親友:幾田りら(YOASOBI)さん

友達:成田凌さん・染谷将太さん・玉城ティナさん

すずの父:役所広司さん

竜:佐藤健さん

合唱隊:森山良子さん・清水ミチコさん・坂本冬美さん・岩崎良美さん・中尾幸世さん

アナウンサー:水卜麻美さん・桝太一さん

はじめ豪華俳優陣となっております!

皆さんすごいんですが、特筆すべきは合唱隊は名字しか無い役なんですが、それであの豪華メンバーとなっております(*^^*)

現在地上波初放送の前日ですが、私は映画で観たにも関わらず、今からワクワクしています(^^)♪

 

まとめ

今回は竜とそばかすの姫は美女と野獣?著作権許可とパクリなのか考察してみました!

結論から言うと、細田守監督も公言している通り、竜とそばかすの姫は「現代版の美女と野獣」でした!

著作権許可の有無は明らかになりませんでしたが、最初に映画で放映したディズニー自体も18世紀のフランス民話をオマージュしたものというのが判明しました☆

1年経っても特に著作権侵害だなんてお話しも無いので、特に問題は無いのかなと思います!

今回は竜とそばかすの姫は美女と野獣?著作権許可とパクリなのか考察しましたが、20年以上前に美女と野獣を観て感動した細田守監督が、「いつか自分の手で美女と野獣を作りたい」という熱い想いが詰まった「竜とそばかすの姫」です。

まだ先ではありますが、9月23日の地上波初放送の金曜ロードショーをお楽しみ下さい(^^)♪

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