最強寒波の2023の東京はいつまで?備えや食料についても調査!

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今回は最強寒波の2023の東京はいつまで?備えや食料についても調査します!

2023年の1月20日は大寒で、暦通り北日本で冷え込みが強くなり、24日からは北極レベルで「10年に一度」とまで言われた寒波が押し寄せてくるそうです。

東北地方や北海道はもちろん、関東地方や首都圏でも一時ですが、25日の最低気温は「-11℃」とまで予想されました。

現在では「-2℃」予想になりましたが、全国各地で爆発的大雪も予測されている最強寒波が、首都圏東京でどのくらいの影響があるのか気になりましたので、今回は最強寒波の2023の東京はいつまで?備えや食料についても調査します!

 

最強寒波の2023の東京はいつまで?


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いつまで続く?

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さあどうなんでしょうか?

1月24日の夜にかけて日本海側から寒気が南下して、日本列島を覆い尽くす予定となっており、北日本や北陸から山陰にかけては大雪になる見込みとなっております。

また寒気の状況によっては、首都圏でも降雪の可能性が残っております。

寒気により路面凍結や水道管の破裂も予想され、国も不要不急の外出は控えるようにと要請されています。

またいつまでの予想に関しては、25日㈬の日中までとなっておりますので、少しでも早く寒気が去る事を祈っております。

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ただこちらの週間天気を見るならば、今週の東京はマイナス予報が続きますので、気をつけていただきたいと思います。

 

東京はどうなる?

1月23日朝の東京の最低気温は3.3℃と冷え込み、一部では雪の降る様子が見られました。

午前9時ごろ、杉並区高井戸ではパラパラと雪交じりの雨が降りましたが、日中は快晴の場所もありましたが、今夜から明日にかけて23区内でも雪が降り、うっすらと積もる可能性もあります。

気象庁は交通障害や路面の凍結に注意を呼びかけていますので、車を運転する方はスタッドレスタイヤへの交換をおすすめします。

また各交通機関の麻痺も予測されますので、出勤時間の調整などもご検討下さい。

 

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最強寒波の備え

・路面凍結による歩行者の転倒 ➝ 外出時に気をつけて歩く・帽子やヘルメットの着用

・路面凍結による自動車事故 ➝ 減速して走行・スタッドレスタイヤの活用

・停電対策 ➝ モバイルバッテリー・スマホや家電製品の充電・懐中電灯、乾電池式ラジオの準備

・水道管凍結対策 ➝ 露出部の配管に保温材やタオルを巻く・少しずつ水を流しておく

・簡易トイレの準備 ➝ かけ込み需要などもありますが、ペット用トイレなども有効になります。

・使い捨てカイロや灯油ストーブの準備

 

食料備蓄

今回は寒波の影響ですので、そこまでの準備は必要ないかもしれませんが、首都直下型地震のケースで東京の被害を想定すると、ライフラインは電気6日・上水道30日・ガス55日が停止すると言われています。

・水の確保(飲料や生活用水の準備・1人1日3リットルが目安)

・非常食3日分(ご飯・ビスケット・板チョコ・乾パン・缶詰・レトルトカレーなど)

今回は上記の備えで問題無いかもしれませんが、農林水産省の家庭用食料品備蓄ガイドですと下記になります。

1人分で7日間必要とする量
2リットルのペットボトル10本程度
主食(米飯・パンなど) 14食(1食500グラム)
副食(肉・魚など) コンビーフ缶2缶、水煮缶2缶、ツナ缶2缶、食べる小魚1袋
カップ麺 7~10個
豆腐 高野豆腐1袋
レトルト食品 レトルトおかゆ2パック、トマトの水煮缶2缶、ミートソース2袋、
牛丼の素、マーボ豆腐の素などレトルトパック4袋程度、レトルトカレー
ロングライフ牛乳 200m×5本

 

まとめ

今回は最強寒波の2023の東京はいつまで?備えや食料についても調査しました!

2023年の年明け早々「10年に一度」と 言われる最強寒波ですが、すでに東北や北海道は被害をこうむっていますが、首都圏に関しても1月24日の夜には降雪被害や、既に撤回されているものの一時は東京の最低気温は「-11℃」の予測まで出ました。

今回は最強寒波の2023の東京はいつまで?備えや食料についても調査しましたが、どこまで予測通りに寒気が訪れるかわかりませんが、備えあれば憂い無しですので、なかなか準備時間は無いかと思いますが、最大限の準備をして最強寒波に備えて下さい。

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