井上尚弥と那須川天心どっちが強い?体重や階級も考察!

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今回は井上尚弥選手と那須川天心選手どっちが強い?体重や階級も考察していきます!

「ボクシングの井上尚弥選手」と「キックボクシングの那須川天心選手」

井上尚弥選手はドネア選手!那須川天心選手は武尊選手!

どちらも最強のライバル相手に激勝しましたよね!!

「天才」・・・どの分野においても天才と評される人物が存在しますが、格闘技の世界でも歴史上類を見ない、現在世界中を見渡しても、とんでもない「天才」として、それが2人も同時に現役の化け物王者として君臨しているんです。

この2人は日本の格闘技界の歴史上、ボクシングとキックボクシングの概念を変えてしまった、たった1つの個体で先人達の積み重ねを破壊してしまう、恐ろしく強烈な才能だと思います。

そこで今回は井上尚弥選手と那須川天心選手どっちが強い?体重や階級も考察していきます!

 

井上尚弥と那須川天心どっちが強い?

まずは2人のプロフィールと戦績をみてみます。

 

2人の戦績は

 

【井上 尚弥】

年齢:1993年4月10日生まれの28歳
出身:神奈川県
身長:164cm
リーチ:171cm
戦績:22戦22勝(19KO)0敗
元WBC世界ライトフライ級王者・元WBO世界スーパーフライ級王者・現WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者

利き手:右
特徴:並外れたパンチ力。練習で格上階級の選手のガードをパンチさせて骨折させる。

 

【那須川 天心】

年齢:1998年8月18日生まれの23歳
出身:千葉県
身長:165cm
体重:56.8kg
戦績:40戦40勝(28KO)0敗
RISE世界フェザー級王者・ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王者・ISKAフリースタイルルール世界フェザー級王者・元RISEバンタム級王者・RISE2階級制覇王者・ISKA世界2階級制覇王者

利き手:左
特徴:驚異的なスピード感、天才的なセンスとテクニック

 

違うフィールドの為、単純な比較は出来ませんが、2人に共通している事は「無敗」という事です!そして、ただ成績を確保する試合をしているわけでなく、対戦相手も強く内容も素晴らしいんです!

井上尚弥選手のボクシング界で言えば、2018年にWorld Boxing Super Series参戦(通称:WBSS)という、各世界王者を集めたトーナメント戦で、名だたるチャンピオンをなぎ倒し、決勝もWBA世界バンタム級スーパー王者ノニト・ドネア選手と、右目をカットしながら判定勝利したんですが、それでも苦戦したと評される程、圧倒的下馬評を覆す事無く優勝しました👑

偉大なる先人達に申し訳ありませんが、世界相手にここまで圧倒的に勝利したり、絶対有利と評される事は今までありませんでしたよね。

一方那須川天心選手のキックボクシング界では、ムエタイ最強の名の下、どんなルールでは日本人ではムエタイの現役チャンピオンには勝てないという定説の中、ムエタイのルンピニー・スタジアムスーパーフライ級王者ワンチャローン・PKセンチャイジム選手を、ムエタイ寄りの肘打ち有りにも関わらず、なんと弱冠18歳にも関わらず1RKOします👑

その後も、ムエタイの現役王者スアキム選手や、2大タイトル無くとも最強と噂されていたロッタン選手も倒しています!

2人共、今まででは「ありえない」事を成し遂げるので、感動を呼び天才と評され、怪物として恐れられているんですね👑

 

この2人が戦ったら、一体どっちが強いのか?

 

そろそろ誰もが考えずにはいられない疑問が浮かんできます。

ボクシング世界王者の井上尚弥選手と、キックボクシング世界王者の那須川天心選手の「強者はどっちだ?」ということですね!

今現在での結論を即論すると・・・ボクシングルールなら井上尚弥選手が勝利し、キックボクシングルールなら那須川天心選手が勝利します!

誰が考えても当たり前の答えで申し訳ありませんm(_ _)m

ただ、そんな誰しもが当たり前とする事を当たり前と思わない人物が、史上最高のキックボクシング王者、那須川天心選手です👑

なんと那須川天心選手は井上尚弥選手と「いつかボクシングで戦いたい」と言っていて、実際に2022年6月でキックボクシングを引退して、ボクシング界に参戦する事になりました!

「そんなの勝負にならねーよ。」と思った人もいるかもしれませんが、勝算が無ければ極めたキックボクシングを捨ててまで、ボクシング界に乗り込むでしょうか?

 

井上尚弥と那須川天心の体重や階級についても考察!

次は体重と階級を調べていきます。

 

体重や階級は

キックボクシングで那須川天心選手は55~58kgで戦っていますが、自身の口から「バンタムかスーパーバンタム」と話されています。

ボクシングでバンタム級なら53.52kgで、スーパーバンタム級なら55.34kgでの挑戦となります。

そしてバンタム級には・・・先程言いましたよね!

現WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者は井上尚弥選手です👑

見事に階級が合うというより照準を合わせてますよね!

楽しみですが、次はパンチ力やポテンシャルも比較してみます!

 

2人のパンチ力は

井上尚弥選手と那須川天心選手のパンチ力を比較してみましょう。

井上尚弥選手と那須川天心選手の「パンチ力」だけを比べるとどちらが優れてますかね?

井上尚弥選手は試合後、元世界王者の対戦相手から「グローブに何か硬い物を仕込んでいるのでは?」とリアルに疑われるほどのパンチ力なんです。

実際に勝利シーンを見ると、あまりにパンチが強すぎて、相手の心が折れているパターンが多いと思います。

一方、那須川天心選手のパンチも一撃で相手を倒す破壊力を持っています。

才賀紀左衛門選手をパンチ一発で沈めたり、ボクシングアマチュア5冠の藤田大和選手も一撃でぶっ飛ばしてました。

実は那須川天心選手は、ボクシング世界4階級制覇王者の井岡一翔選手に勝った、元世界王者のアムナット・ルエンロン選手相手に、ボディーブローでKOしているんです。

結局どっちのパンチが強いの?と聞かれると、やはり今現在では井上尚弥選手に軍配が上がると思われます。

井上尚弥選手の方が拳が固い印象なので、単純に1発という意味で見ると、キレや連打で戦う那須川天心選手よりも井上尚弥選手の方が一枚上手でしょう。

ただ単純なスピードやキレは那須川天心選手の方が上だと思いますので、まだまだ夢が膨らみますね♪

 

2022年の試合は?

日本ボクシング界の2021年度年間表彰選手が1月29日に発表され、WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚弥(28=大橋)が4年連続5度目の最優秀選手賞(MVP)に選ばれました。

通算5度目MVP受賞は白井義男、具志堅用高と並ぶ最多タイ記録で、4年連続MVPは白井(5年連続)、具志堅(5年連続)、渡辺二郎(4年連続)に続いて4人目となります。

またKO賞も2年連続5度目の受賞で2冠に輝きました。

「武尊vs那須川天心」に触発されて、「井上尚弥vs井岡一翔or亀田和毅」も組まれるのでしょうか?

コロナの影響もありますので、どうなる事かわかりませんが、井上選手意外にも初めての再戦という事で、手の内を知った者同士の楽しみな試合になりますね☆

 

まとめ

今回は井上尚弥と那須川天心どっちが強い?体重や階級も考察してみましたが、まとめに入る前に、、、これだけ天才と言われ恐れられている2人ですが、実は共通の弱点があるんです♪

その弱点は・・・2人共お父さんが怖すぎてビビっているんです♪

井上尚弥選手はお父さんが怖すぎておねだりが出来ないので、小学校2年生以来誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントをもらっていないそうです。。。

那須川天心選手もお父さんがとっても怖くて、何と世界チャンピオンになった今でも「お前には絶対負けないからな」と、お父さんに脅されているそうです♪

最強で最高な天才が恐れる者というより、小さい頃から二人三脚で天才を怪物に育て上げたお父さんはやはり偉大で頭が上がりませんよね♪

それではまとめると、実は2人は一緒にボクシング練習をした事があって、その時の那須川天心選手のコメントは、「もっと頑張らないとなと改めて思えました!#戦闘力2兆くらい」と、練習やスパー内容はわかりませんが、つぶやきを見ると圧倒的に井上尚弥選手が強かったのでしょう。

しかし、先程の通り那須川選手は元世界王者をパンチでKOしたりと、今現在ボクシングルールで戦ったとしても、井上尚弥選手も少しは那須川天心選手に手こずる可能性もあるのではないかと思います。

まだまだ先の話ですが、那須川天心選手がボクシングの経験を積んで、いつかこの2人が対戦する事になれば、世界中が注目する世紀の一戦になる事は間違いないでしょう。

いつかその日まで楽しみで仕方ありませんね♪

今回は井上尚弥と那須川天心どっちが強い?体重や階級も考察してみましたが、また新情報が更新されましたら追記していきます!

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